2015年8月30日日曜日

スペシャルイベントBBQ

8月29日(土)生憎の空模様の中、恒例のBBQ大会開催。
大いに盛り上がって雨模様も風飛ばしてしまうほどハイテンションなイベントとなりました。

今年のBBQはアメリカから戻って復会のHさんが、アメリカ仕込み(?)の腕を振るって大活躍。



勿論、肉にビールにワインや梅酒、メキシコからわざわざこの日の為に一時帰国したOさんのテキーラはじめ会員の皆さんからの差し入れの数々で、老若男女大満足の酒池肉林(?)の大宴会となりました。

(注)広報担当は、この後撮影するのをすっかり忘れてました。

そして、お開き。(この写真も撮った記憶がない!?)

イベントリーダ、総務会の皆さん大変お疲れさまでした。


2015年7月29日水曜日

メキシコ通信(その3) メキシコ飲食事情

 先の報告から早や一か月半が過ぎてしまいましたが、自称アミーゴ・オーキ氏から第三弾のレポートが届きました。今回もテニスとは関係の無い食レポです。
コンドミニアムに引っ越したとのこと。皆さんのお越しをお待ちしているようですから、夏休みにメキシコツアーは如何でしょうか。

【注1】
 レポートの中に瑞穂の男子は云々、、との記述がありますが、本件については電波の影響(?)ではなく、レポーターが時差の関係で男子3部準優勝の情報を得る前に執筆したことによるものです。

【注2】
 本記事の一部には心臓の弱い人には刺激的な写真がありますのでご注意ください。(あくまでも広報担当個人の見解であり、個人により差があります)
by 広報担当

≪メキシコ通信(No.03)≫

瑞穂TCのみなさん、
オーラ!(やあ!)

酷暑の中、テニスを楽しんでいますでしょうか?

聞けば、千葉市民戦、瑞穂TC女子は5部優勝とか!ムイビエーン!
本当におめでとうございます。祝勝会も大いに盛り上がったとか。遠くメキシコにいても、噂は聞こえてきますよ~。
でも男子の話は特に何もないようですね。何も聞こえてきませんが...。電波の調子が悪いからですかね?
テニスの調子が悪いからですかね?

さて、6月末にサービスアパートを出た皆さんのアミーゴ・オーキは、ポランコという地区のウルグアイ広場の真南にあるコンドミニアムに引っ越しました。
緑が綺麗な場所で、高原の爽やかな風に吹かれながら、瑞穂TCのみなさんに思いを馳せつつ、さて今日は何を飲もうかと日々そればかり考えて過ごしています。

ということで、今回はメキシコ飲食事情のさわりをお伝えしたいと思います。

まず朝ごはんですが、メキシカンの典型的な朝ごはんが「チラキレス」(写真)です。
チラキレス
とうもろこしで出来た三角形でちょい固めのトルティージャにトマトソース(トマトのほかチリ、チャンツァイ、アボカド、玉ねぎなどをペースト状にしたもの)をかけ、さらにお好みでヨーグルトソースをかけて食べます。飲み物はジュースやコーヒー。
たまたま知り合いがその昔メキシコ人家庭にホームステイしていたことがあり、そのお家で朝食をいただく機会があり、オーキも食してまいりました。

お昼ですが、メキシコ人に人気は「コソレ」(写真)です。
コソレ
やはりトマトソースをベースに、メインはジャイアントコーン、それにいろんなお肉が入ったスープです。お好みでトルティージャを入れて食べます。
またトルティージャはパリパリなので、そこにチリソースやアボカドソースを乗っけて一緒に食します。アボカドソースにもチリが入っていて、結構侮れない辛さです。
会社の近所のコソ レ屋さんはコソレの大が48ペソ(約450円)で、いつも大賑わいです。

さて、いよいよ夕食です。
メキシコはお酒の消費の90%以上がビールで、ビールの種類も豊富です。日本でも有名なコロナビール以外にもメキシカンビールがいろいろあって、近所のコンビニで買えます(写真は家のベランダに近所で買ってきたビールを並べてみました)。
メキシカンビール
先日、会社の近くにある有名なレストラン「フォンダ・エルレフヒオ」というメキシコ料理のお店で食べたのが、写真の芋虫です。
フォンダ・エルレフヒオ
この芋虫は、同じく素揚げした蟻の卵とともにタコスの具としていただきますが、見かけとは裏腹に結構美味しいと評判です。
このお店はお肉料理も米料理もあり、芋虫と蟻だけしか出さな いお店ではありませんからね。
芋虫を食べて、ビールをぐいっと飲む、こんなスタイルがメキシカンなのかもしれません。

飲んだ後の〆に日本ではラーメンが定番ですが、こちらではやはり「タコス」(写真)でしょう。
タコス
コロナビール専門店がありそこにはいろんな種類のタコスが供されています。
ラーメン屋さんでいろいろ種類があったり、トッピングが選べたりというのと同じ感覚なのでしょうか?何を選べばいいのか迷います。
そもそも、なんて書いてあるか、いまだに読めないアミーゴは、店員の勧めるままに頼むだけ。柔らかいトルティージャ(トウモロコシが原料だよ!)にいろんな具を入れて巻いて食べます。
そしてコロナビールをぐいっと 飲む!

如何でしたでしょうか?朝から夜までひたすらトウモロコシを食べるメキシコ人。
世界でも有数の肥満大国と言われ、道行く人も男女を問わず太めの方々が行き交うメキシコ。
コーン食べ過ぎやろ~って思います。

ちなみに、アミーゴは朝はトーストとコーヒー、昼は日本食、韓国食、中華などアジア系、夜は自炊の場合はワインのおつまみ、飲みに行くなら「むらかみ」という居酒屋かアルゼンチン料理(写真のアラチェラは日本で言うハラミでしてめっちゃ柔らかくて美味いです)など。あまりトウモロコシ屋さんには行きません。
アラチェラ
長くなりましたが、この辺で本日のメキシコ飲食事情レポートを終わりにしたいと思います。
みなさん、はやくメキシコに遊びに来てね~

アミーゴ・オーキ

2015年7月26日日曜日

市民大会 男子3部準優勝!!!

市民大会男子3部 準優勝!!!


昨日青葉で行われました。
準決勝は相手チームの登録メンバーが揃っておらず消化試合でしたが、8-2.8-2.8-4で快勝。

決勝は残念ながら3ペアとも敗戦でした。

来年からは2部昇格です。

準決勝・決勝出場メンバー


レポート&写真提供:野口ママ


戦績詳細の最終結果は(近日中に更新予定の)下記をご覧ください(下記リンクをクリック)。

  ・ドロー結果

  ・詳細結果



2015年6月28日日曜日

市民大会 女子5部優勝!!!!!(速報)

本日、稲毛海浜コートで行われた千葉市民大会 女子5部において、我が瑞穂女子①チームが見事に優勝しました!

オメデトウゴザイマス!!

(チームキャプテンからのレポートは別途、到着次第掲載予定)

(祝)優勝メンバー
喜びの優勝メンバーと大(?)応援団
優勝メンバーと"やったぜー"のキャプテン
ドロー結果
写真提供:粟津キャプテン&福田(史)さん

2015年6月17日水曜日

メキシコ通信(その2) テオティワカン遺跡

(たぶん)忙しい仕事の中、二週連続でメキシコレポートが届きましたのでお知らせします。

【注】本記事は、報告者からのメールと添付されてきた写真をもとに、広報担当が適当に編集して掲載していますので、写真の挿入ヶ所など報告者の意図と異なる部分があるかも知れません。

≪メキシコ通信(No.02)≫

今週は東京からの出張者が来ていて、テオティワカン遺跡に半日ツアーに行ってきました。
なので、2週連続になってしまいますが、メキシコ通信を送ります。

テオティワカン遺跡はメキシコシティから1時間弱で行けるユネスコ世界遺産です。
市内にあるメキシコ観光という日系旅行代理店に出張者が申し込みをし、ほかに申込者が現れなかったため当方が同行することになりました。

朝8時半に日本人のガイドのおじさんがホテルまで迎えに来てくれました。
朝は道がすいていてスイスイ行けてしまい、40分くらいで現地に到着。


え?もう?ここ?って感じで、でも周りはかなりの田舎。
周囲を 山々に囲まれた静かな一帯は、やはりちょっと神聖な雰囲気。


西暦350~650年ごろに栄えた古代都市に繋がるタイムトンネルは、世界共通の土産物屋のおっちゃんおばちゃんの「めちゃ安いよ」(なぜか日本語)という声のトンネルのその先にありました。

入り口を入って、最初に入ったのがジャガーの宮殿。
350年ごろに描いた壁画がまだ残っています。


テオティワカン人よ、おぬし、高松塚古墳に対抗するとは、なかなかやるではないか、とにわか飛鳥人になった気分で空を見上げると、そこには色とりどりの気球が。
聞くと、風の出ていない朝に気球ツアーがあるそうです。空から遺跡を見ようという企画で、30分150ペソ(1200円)とは安い!
その気球が月 のピラミッドにかかっている幻想的な写真が撮れたので添付しておきます。


さて、次はその月のピラミッド。高さは42メートルで350年ごろ作ったらしいです。
嬉々として急こう配の階段を登り、頂上から遺跡の全景を見て感動。


ここには雨の神チャルティトゥリクエという、何度聞いても覚えられないし、古代人も絶対覚えられなかったはずの雨乞い専門の神様が祭られていたそうです。
その神様の石像が13トンもあったと聞いて、やはりUFOが運んだんやろか?としょうもないことを思いながら、次は遠くに見える太陽のピラミッドにも登るぜ、と階段を降りようとしてビックリ。
ほとんど垂直に降りる感じやん!
命綱を握る掌に汗をにじませながらゆっくり降りま した。古代人はどうやって降りたんやろか?と考えたのは大地に降り立ってから。
ほんまに怖かったです。


月のピラミッドから太陽のピラミッドまでは死者の道という道幅が御堂筋程度の広い道を通っていきます。太陽の方は高さが65メートル。
でも登りの勾配は月よりなだらかで、頂上はパワースポットですよ、というガイドさんの声に後押しされ、248段もある階段をこれまた一気に登り切りました。年に2回、太陽が真上から照らすそうです(影が真下になるらしい)。

(注)写真は一部修正してあります。
すごいですね~、瑞穂にはそんな場所ないですもんね。

ということで、正直かなり感動しました。雄大で、神聖で、少ない想像力をかきたてられます。の一端をイメージでお 伝えできればと思って今回も写真を添付します。

残念ながら今日はUFOが写っていませんが、ガイドさんに聞いたら、メキシコはUFOがよく目撃されるそうで、ガイドさんの奥さんも見たそうです。
ということは???僕もチャンスがあるかもしれませんね!

ということで、チャルティトゥリクエとともに、皆さんのメキシコ来訪を心よりお待ち申し上げております!

大木

2015年6月14日日曜日

メキシコ通信(その1)

5月に瑞穂TCメキシコ支部の設立準備の密命(?)を受けて赴任したホセ・大木氏から、メキシコ現地レポート(第一報)が届きました。

皆さんからも励ましのメールなど送ってあげてください。

第二報も近日公開予定。 お楽しみに!!

≪メキシコ通信(No.01)≫

ご無沙汰です。みなさん、お元気でしょうか?テニスは上達されていますでしょうか?

さて、今日は6月6日(土)。日頃の運動不足解消もかねて、市内の旧市街まで散策に行ってきました。

テニスラケットもテニスウェアもまだ届かないし、第一テニスすると言ってる人にまだ出会えないなか、運動不足は半端ない状態。
先週ゴルフで歩きまくりましたが、果たして運動が足りているのかどうか?

宿舎のあるレフォルマ通りの独立記念塔前から歩くこと50分。コロンブス記念塔を過ぎて、フアレス通り沿いのアラメダ公園に沿って右手を歩いていくと、急に人通りが増えます。


初めて来たときには いったい何があるんやろ?って思ったのですが、そのまままっすぐ歩いていくと、いきなり石畳の道がまっすぐ伸び、両側は古い石造りの街並み。
そこはいつかそのうち行かねばと思っていた旧市街なのでした。



思いのほか騒々しいメキシコ版仲見世通りをさらにまっすぐ進むと、その前に広い広い広場があります。

それを国立宮殿、メトロポリタン・カテドラル(教会)など石造りの建物が取り囲んでいて、壮大な雰囲気です。
そこには大勢の怪しげな人たちが三々五々、思い思いに自分たちの休日を楽しんでおります。
しかし遠くアジアから来た駐在員にはどうみても一癖ふた癖ありそうな人たちの集まりとしか思えず、初めて来たときにはほぼ全員が スリではないかとつい身構えてしまいました。


さて、今日の目的地はその教会の裏にあるテンプロ・マヨールといわれるアステカ帝国の中央神殿跡です。
入り口がよくわからず、歩き回ってしまいましたが、それも運動不足解消にはよかったなと思いつつ、小さな入り口を見つけ、64ペソ払って入りました。
そこには15世紀ごろの遺跡が工事現場のように広がり、等身大の石像や蛇頭の飾り、井戸の跡などなかなか工事現場にしては見ごたえのあるものでした。
中には生贄をささげた台もあるらしいのですが、どれがどれだかさっぱり...






また、その横に博物館があり、その工事現場で発掘されたものが数多く展示されておりました。これまたかな り見ごたえがあり、写真を撮りましたので添付しておきます。
中には目元が某キャプテンに似ている石像もあり、某キャプテンの先祖がアステカ人ではないのか疑惑を今日初めて持ったことを皆様にお伝えしておきます(笑)。

国立人類学博物館という凄い博物館がこれまた市内にありますが、この手の遺跡や発掘されたものがとにかくめちゃ豊富にあります。

テニスもいいですが、みなさん、たまには遺跡も如何でしょう?ご案内しますよ。

では、このあたりで本日のメキシコ通信はおしまいです。
また連絡させていただきます!

2015年5月31日日曜日

春季親善大会結果

5月24日、天気予報は曇りでしたが、日頃の会員の行いに関係なく、途中からはカンカン照りの中、今年も熱戦が繰り広げられました。
優勝は、名(迷?)将K女史率いるY・D・Kチームでした。

対戦表

優勝:Y・D・Kチーム

準優勝:下からマリコ チーム

三位:ネバールくんIN瑞穂チーム

四位:エース一発!チーム

[個人] 三位:横山 一位:粟津優 二位:佐藤

今回、過去30回連続参加の偉業(?)を成し遂げた会長に特別表彰のクリスタルの盾が贈呈されました。
特別表彰:30回連続参加 小竹会長
今回のイベントリーダーは曽根さん。今回のテーマは「暗黙のXX」?だったようです。
トーナメントディレクター:曽根(左)
 夜は恒例の懇親会で、各チームの反省(言い訳?)の弁やキャプテンからの講評などあり、終始和やかなうちに、次回の健闘を誓い合ってお開きとなりました。
懇親会風景
イベントリーダー、総務の皆さんお疲れさまでした。